「分子状水素が遺伝子発現を制御するメカニズムの解明」の論文第2弾発表

By | 2016年4月30日

 分子状水素が様々な効果を効率よく発揮する理由として、様々な遺伝子発現調節することがわかってきましたが、そのメカニズムは未解決でした。今年の1月にNature出版社のOnline JournalのScientific Reportsにメカニズム解明第1弾として論文を発表しました。
www.nature.com/articles/srep18971(本論文はクリックすれば誰でも無料で読む事ができます)

 今回(4月28日)にNature出版社のOnline Journalのnpj Aging and Mechanisms of Diseaseに分子状水素が脂質代謝の関与する遺伝子発現を亢進するメカニズムの解明に関する論文を発表しました。
http://www.nature.com/articles/npjamd20168(本論文は誰でもクリックすれば無料で読む事ができます)

論文のタイトルは
Molecular hydrogen stimulates the gene expression of transcriptional coactivator PGC-1α to enhance fatty acid metabolism

 水素の効果について、「考えられない」とか「説明できない」という方々は是非読んでください。

これで、私がNature出版社から出した水素関連論文は、5報となりました。