水素水は、野菜・果物の劣化を抑制する

By | 2017年7月28日

最近は、水素は、動物だけでなく、野菜や穀物への効果も次々報告されています。
本日(2017年7月28日)の日刊工業新聞で、興味深い報道がありました。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431875
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の和田光生講師らが、野菜や果物を水素水に浸けることで低温障害が抑制されることを発見したという報道です。
同グループはバナナやナスを水素水に浸漬した後に自然乾燥し、冷蔵保存し、これを純水に浸漬したものと比較したとのこと。その結果、水素水に浸漬した果肉は、軟化が抑制されたほか、変色やくぼみなども少なく、品質劣化が抑えられたとの結果が認められました。
今後、野菜や果物の品質を維持することで、農家の出荷、物流、流通店舗での管理などで、様々な貢献をすると期待されます。
野菜や果物に対しても水素水に効果があるということは、高等生物一般に効果があると考えるのが自然でしょう。

なお、なかなか時間がとれなくて、このブログは休業状態でしたが、再開することにします。